耐震補強工事

■橋梁耐震補強工事

阪神・淡路大震災を機に設計基準が改定され、橋梁下部工の補強、落橋防止装置が設置され、
橋梁の耐震補強工事が進められています。

1.RC橋脚RC巻き立て工

施工前

   

補強鉄筋組み立て完了
主鉄筋にD51、帯鉄筋にD22を使用

   

コンクリート巻き立て完成
巻き立て厚さ250mm〜650mm

2.落橋防止工

(1)鋼製ブラケット工
支承と補完し合って地震時慢性力に抵抗することを目的としたもので、
支承が損傷した場合に上下部構造の相対変位が大きくならないようにします。

鋼製ブラケット取付

   

完成


(2)緩衝チェーン工(中空ホーロースラブ橋)


(3)桁連結工(RC箱桁橋)
マンホールを設置し桁内部よりアンカー定着連結ケーブルによる落橋防止システム

 
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